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林田力Twitterまとめ 2017/10/21 [林田力hayariki]


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小池百合子知事が数矢小学校

#小池百合子 #希望の党 #衆院選
希望の党代表の小池百合子東京都知事が東京都江東区の数矢小学校で柿沢候補の応援演説をする。消費税の増税を教育に使うことは民主党が主張したものである。パクられている。
柿沢候補は希望の党の公認候補である。私は皆さんに担いでもらっています。
上田埼玉県知事も応援演説した。日本のシナリオで外交防衛政策を動かさなければならない。日本ファーストである。アメリカのシナリオで外交防衛政策が動いている。時には壊さなければならない。それが小池知事のリセットである。民主党は新代表は元代表である。
都民ファーストの会の白戸太郎東京都議会議員も応援演説をした。小池知事は都民ファーストの会の都議に対して都の職員は私の部下なのだから、私に接するように接することを求めたという。これまでは都議が職員に威張り散らしていた。相手を尊重して仕事をするという当たり前のことができていない実態があった。
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林田力Twitterまとめ 2017/10/20 [林田力hayariki]


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小池百合子知事が東急ハンズに希望が少ない

#東急不買 #希望の党 #東急不買運動
小池百合子東京都知事が町田市での演説で東急ハンズには希望が少ないと指摘した。東急不動産だまし売り裁判原告としては諸手を挙げて小池百合子知事を支持する。
東急不動産だまし売りは意図的なものである。暗くて深いところには、もっと東急不動産の悪行が隠されているだろう。東急ハンズ東急不動産の踵で踏みにじられてたまるものか。
東急ハンズではパワハラ過労死事件が起きており、ブラック企業大賞にもノミネートされた(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。心斎橋店の店員が「しんどい、もう限界や」との言葉を遺して亡くなった。この点でも東急ハンズに希望がないは正しい。
文脈的には物質が溢れていても希望がないとの指摘であり、真っ当なものである。一億総中流的なものを豊かさと見る固定観念への強烈なアンチテーゼになる。このような思想は反体制を標榜するような政治勢力からも出てこなかった。自称反体制も体制内批判派に過ぎず、就職氷河期のような新しい問題に対して既得権維持で振る舞う傾向がある。私が小池知事の改革に期待した理由は、ここにある。私の判断は間違っていなかった。
雨の中、さらには台風が来る中での選挙戦になった。
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東急電鉄が写真無断使用

2017-10-19T23:11:01.jpg#東急不買 #東急電鉄 #東急不買運動
日本海賊TV『金八アゴラ』が東急電鉄の写真無断使用を取り上げる。東急電鉄が写真を無断使用した。自社の車両の写真を自社で撮影しない点で一般の無断使用以上に悪質である。東急電鉄には大規模な停電が起きた。
同じグループの東急不動産はマンションをだまし売りしました。マンションをだまし売りするような企業グループだから、他人の権利も無視する。東急の体質が現れている。東急グループらしい事件である。日本海賊TVで使用した資料は林田力TVでスライドショーとして放送する予定である。
番組では小池百合子東京都知事が右翼か左翼かとの議論もされた。私は五五年体制的な左右の議論が現代の問題意識から外れていると述べた。個人主義か集団主義・全体主義か、改革か既得権擁護かである。
ベーシックインカムについては、もう少しインカムがあれば生活が豊かになるという層がメインターゲットになると述べた。生活保護など既存の福祉制度で救われない層が存在する。生活保護受給者との逆転現象も起きている。生活保護など既存の制度を守れと言うだけでは、そのような層は救われない。
地方分権は中央からの補助ではなく、地方が自らの財源で回していくことで進めいていくべきと主張した。カタルーニャ独立運動が活発であるが、これは比較的豊かな地域が中央に吸い取られず、自分達でやっていきたいという思いである。

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林田力Twitterまとめ 2017/10/19 [林田力hayariki]


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林田力Twitterまとめ 2017/10/18 [林田力hayariki]


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ナルト7巻

#漫画 #書評 #ナルト
最初は現代社会を風刺した地噺である。ブラックな会社を辞めたい新入社員の話などリアル過ぎて大笑いできないが、ニヤリとする笑いが多かった。
ラーメン屋は有村勉の新作落語である。登場人物は三人ともぼくとつで真面目であった。ラーメン屋はもっとコミカルなイメージがあった。父ちゃん母ちゃんと呼ばせるくだりも、いかにも芝居というようなイメージである。
しかし、新作落語と言っても現代から見ると一昔前である。現代は高齢者を欺く悪質リフォーム、次々販売が社会問題になっている。ラーメン屋の人情話がそのまま受け入れられるとは限らない。若者のイメージもかなり荒っぽく演じられるイメージがあるが、半グレが社会問題になる中で受け入れられにくい。

ナルト7巻は中忍選抜試験の第二の試験の続きである。ナルトが蚊帳の外に置かれる。主人公に向かない存在と言われてしまう。自虐的作品である。ブリーチも主人公に華がないと言われた。この巻では人気投票が発表された。ナルトは主人公であるが、1位を逃した。一見すると昼行灯であるが、実は実力があるというキャラクターは人気がある。だらけたところは魅力であり、憧れである。早くに退場したが、ザブザと白もランクインしている。強烈な印象を残した。

都営大江戸線の冷房が寒い。
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林田力Twitterまとめ 2017/10/17 [林田力hayariki]


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地理と防災

#地理 #書評 #防災
古今書院の雑誌『地理』は防災を特集する。防災の記事は洪水の起きる地形など自然地理の要素が強い。地理学が地学と隣接していることを再認識させられた。一方で無人島に台風が来ても自然災害と呼ばれないように災害は人間の生活との関係で成立する。学問の精緻化によって数式が導入されるなど理系化する傾向があるが、人文科学や社会科学の要素は必要である。
地理教育の記事では生徒は自分に身近な内容の教科に関心を持つとの指摘が印象に残った。社会全体をどうこうしようという上から目線の傲慢さはない。ステレオタイプな若者批判は最近の若者は社会への関心が乏しいとされるが、むしろ地に足着いた健全さを感じた。
アメリカの洪水は原因が明確である。あんきょを人工物で塞いだことである。日本では土地の高度利用の建前により、地下空間の利用が活発である。外環道のように外国では採算がとれず、検討もされない大深度地下利用の計画もある。その外環道で地下水の遮断が問題視されるように地下の人工物は災害の原因になる。
洪水の原因を明らかにし、対策を立てるアメリカの姿勢は素晴らしい。過去を水に流してしまいがちな日本は見習うべきである。日本は目の前の火を消すことには協力して力を発揮するかもしれないが、火事が収まったら、良かった良かったで終わりがちである。それでは原因の究明と対策の立案、実施が疎かになる。
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