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Twitterまとめ投稿 2016/05/31 [林田力hayariki]


ガーラ・シティ木場不買運動

2016052418030000.jpg#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
境界スレスレの悪質マンション(仮称)ガーラ木場新築工事がガーラ・シティ木場になるならば、ガーラ・シティ木場不買運動を優待しよう。買ってはいけないガーラ・シティ木場。
FJネクストはマンション投資の悪質勧誘電話で評判が悪い。マンション投資は破綻の道である。買う→下がる→買う→下がる→買う→下がる→以下再帰処理に陥りやすい。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設には破壊措置命令がふさわしい。

新築分譲マンションについて「定年まで30年ローン」を消費者がおかしいと思うようになれば、業者は現行より安く、また同じ価格でより質の良いものを売らざるを得なくなる。消費者が愚かだからマンションは30年ローンの価格でなければ「家は一生モノだから」と粗悪品扱いされて売れない。この時点で消費者はぼったくり価格で買わされていることにおかしいと思わなければならない。

今週の週刊少年ジャンプ掲載のワンピースはルフィ達が四皇ビッグ・マムの領地に入る。これまでのところ、ビッグ・マムには悪役のイメージがある。自分の命令を他者に押し付ける暴君である。ビッグ・マムの話は不思議の国のアリスを下敷きにするのではないかとの指摘がある。それならばビッグ・マムはトランプの女王に相当し、やはり悪役である。
ところが、今回の話ではビッグ・マムは支配地では様々な種族の共存を目指しているという。ワンピースは過去に魚人島編で種族差別問題を扱った。この流れからするとビッグ・マムは善玉になるかもしれない。しかし、どう見てもビッグ・マムは悪役風である。差別はないが、支配抑圧のある社会、多様性が否定される社会というような深い世界を描こうとしているのかもしれない。

林田力の好きな言葉は「質素」。生活上の目標はエンゲル係数を下げること。スーパーマーケットで見切り品をよく買う。贅沢は人生からリストラした。社員が高級品で身を固めている会社には胡散臭いものが多い。特に分かりやすい部分に金かけてるところが該当する。高級腕時計は逆にマイナスに働きかねない。腕時計は懐中時計のように廃れていくだろう。

消費者の怒りの声で貧困層を食い物にする貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者や危険ドラッグ業者を廃業させよう。吉野健太郎の卑怯なTwitterで検索しよう。
https://youtu.be/OcGkFjtpKy8
吉野健太郎の卑怯なTwitter
https://sites.google.com/site/yoshinokentarou2/yoshiken
吉野健太郎の危険ドラッグ逮捕と連邦
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Twitterまとめ投稿 2016/05/30 [林田力hayariki]


裁判官の独立

司法の問題は非常に根深いものです。私も問題意識があります。この問題は原発や安保関連の違憲訴訟など左派左翼のメインストリームの関心事の案件だけで済むような話ではありません。観念的に司法権の独立を唱えていれば解決する話ではありません。問題は司法の独立よりも裁判官の独立でしょう。司法の独立は古く大津事件で確立されていますし、今の政府も最高裁判決は尊重しています。逆説的に言えば独立した官僚機構となった司法が裁判官の独立の障害になっています。市民から独立してしまっているような司法官僚を弱めることが必要と考えます。
この問題について小林節慶應義塾大学名誉教授も語るべきものを持っていると考えます。彼は米国憲法学の影響を受けた研究者です。ここが彼のユニークなところです。改憲論者の彼は憲法学者の中では少数派でしたが、メインストリームの護憲派憲法学者の方がドイツ憲法学の影響が強い点で戦前と一貫しています。
米国の司法制度は官僚制の否定、民主主義の徹底という点で日本とは全く異なります。陪審制、検事公選、法曹一元などです。もし司法制度を構築するならば、根本的な変革になるでしょう。それをするならばドイツ流の法学者との溝を拡大させます。アメリカ流を徹底しないことにも一定の理があります。民主主義の徹底と言えば聞こえはいいですが、地域ボス政治を繁栄させる危険があります。アメリカでも問題はありますが、アメリカよりも人権意識の低い国に持ち込むと腐敗の原因になる可能性は高いでしょう。少数派の人権を擁護することが司法の大切な役割であり、アメリカ以外の社会でアメリカ型を導入することには危険があります。司法制度改革を詳述しないことは穏当と考えます。

軍事革命

『軍事革命』は情報社会における新しい戦争の形を論じた書籍である。本書で強調していることは情報社会の戦争は工業社会の戦争とは大きく異なるということである。この大変革を軍事革命と呼ぶ。
著者は元自衛隊幕僚の軍事アナリストであるが、自衛隊が工業社会の戦争を念頭に置いており、軍事革命に遅れをとる危険があると警鐘を鳴らす。古巣に対する著者の率直な指摘を評価する。
これは日本の組織の弱点である。日本は第二次世界大戦で米国の物量に敗北したとされることが多い。その反省に注力するあまり、そこで終わってしまい、状況の変化に対応が遅れてしまう。
本書の軍事革命は非常に説得力がある。工業社会の成功例だった日本の製造業の低迷と重なるためである。本書では民間のビジネスパーソンらも軍事革命がもたらす変化を考えるべきと述べている。むしろ民間の方が考えやすい面があるかもしれない。
この問題は非常に厄介である。政治の世界では安全保障政策をめぐって深刻なイデオロギー的対立が生じている。政府が進めることに強い反対がある。私も反対の立場であるが、現場レベルで情報社会に対応するための変革は必要である。さもなければ防衛費の支出も時代遅れの農道建設などの公共事業と変わらない税金の無駄遣いになる。反対派は既得権擁護の守旧派とは一線を画さなければならない。
本書は軍事革命に対応した外国軍によって九州が侵攻されるという生々しいシミュレーションをしている。そこでは国内世論を反戦に工作するシンパ組織の国内浸透を脅威としている。

贅沢はダサい

座右の銘は「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半」。イデオロギーはミニマリスト。パン派かご飯派かと聞かれれば、ご飯派と答える。贅沢はダサい。戦前戦中の価値観を嫌悪するが、唯一「贅沢は敵だ」は評価できる。

腕時計はしなくて済ませられるならば、なしにしたい。肌への密着はない方がいい。意味もなく肌に密着させることは不自然である。高級品で飾る成金趣味はない。大雑把に言えば、食えないほどの貧困にあり、蓄えの有無が生死を分けるような社会階層で成金趣味が生じる。

嫌いなものは貧困ビジネス・脱法ハーブ(危険ドラッグ)・卑怯・不誠実。嫌いな言葉は「終わりよければ終わりよければすべてよし」。途中経過が悪ければ、それを誇りに思うことはできないためである。結果オーライが無責任体制を作り出し、後日の大失態を招いた例は枚挙に暇がない。
http://hayariki.x10.mx/

Twitterまとめ投稿 2016/05/29 [林田力hayariki]


ガーラ・ヴィスタ東陽町不買運動

2016051522110000.jpg#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
境界スレスレの悪質マンション(仮称)ガーラ木場新築工事がガーラ・ヴィスタ東陽町になるならば、ガーラ・ヴィスタ東陽町不買運動を優待しよう。買ってはいけないガーラ・ヴィスタ東陽町。ガーラ木場は境界スレスレに建設する非常識なマンションである。FJネクスト不買運動には悲しみの気持ち、それを人に理解してもらえない苦しみの気持ちがある。
FJネクスト不買運動は消極的な活動ではなく、積極的に取り組む生活対応と意味再構成の課題である。FJネクスト不買運動は意識していなかった自分の考え方や思い込み、物事に対するフィルターやバイアスを気付かせてくれる。FJネクスト不買運動には命の輝きが放つメッセージがある。
ワンルームマンション投資は始まる前から終わっている。マンション投資は悲劇を生み出す。福岡市教育委員会は、今年3月まで福岡市南区の中学校で柔道部の顧問を務めていた男性教諭が 部の活動費用として預かっていたおよそ11万円を投資目的で購入したマンションのローンの返済のために着服していたとして、この教諭を27日づけで懲戒免職の処分にした。
懲戒免職処分を受けたのは、今年3月まで、福岡市南区の市立中学校に勤めていた51歳の男性教諭。この教諭は顧問をしていた柔道部の昨年度の昇段試験の受験料などとして預かっていた11万1500円を着服していたという。3月になって県柔道協会から受験料が払われていないと学校に連絡があり、4月に入ってから保護者からの問い合わせの電話をきっかけに教諭の着服が分かった。
教諭は、投資目的でマンションを購入していたが、その後、借り手がいなくなり、ローンの返済が滞っていたということで、教育委員会に対し返済のために金を着服したことを認めている。強引な勧誘電話で強引に投資用マンションを購入させるから、このような問題が起きる。今や東京近郊は勿論23区内でも空き物件が増え続けている。若年人口が減り続け、賃貸人口が激減している。

贅沢はダサい。大雑把に言えば、食えないほどの貧困にあり、蓄えの有無が生死を分けるような社会階層で、成金趣味が生じる。

豊島区の空き家活用案に国土交通省が横槍

東京都豊島区が若者のシェアハウスや高齢者のグループホームに活用する条例案を策定したが、建築基準法にない新しい運用に対して国土交通省が横槍を入れた。豊島区は空き家活用、新築ワンルームマンション規制の先進自治体であるが、国土交通省が障害になっている。毎日新聞が報道した(斎藤義彦「<空き家転用>国交省、豊島区の条例案に「待った」」毎日新聞2016年5月28日)。

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転用する場合、空き家は建築基準法上「寄宿舎」とされ防火や間取りに特別の措置が必要となる。豊島区は延べ面積150平方メートル・2階建て以下の戸建て民家について、▽火災報知機設置▽2方向の避難路確保▽障害を持つ入居者への配慮−−などを条件に、寄宿舎でなく一般住宅とみなし使用を認める条例案を準備した。(中略)

だが区が今年3月に国交省に条例案を打診したところ、建築基準法の事実上の緩和策に「法を超える部分がある」と疑義が示され、区は条例案の今秋の区議会提出を見合わせた。

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豊島区は空き家活用の先進自治体である。豊島区では空き家実態調査を実施している。空き家実態調査では、調査対象地区抽出、現地空き家確認調査、空き家所有者アンケート、空き家所有者ヒアリング、立地状況図作成を実施した(「豊島区空き家実態調査報告書」平成24年3月、2頁)。

豊島区居住支援協議会は「豊島区内の空き家・空き室・空き店舗等の有効活用による住宅確保要配慮者への住まい及び居場所の提供の促進」を実施している。そのためのモデル事業として平成24年度に「地域とつながりをもちながら暮らしたい人のための居住支援事業」「障害があっても地域で暮らせる生活支援事業(多機能型ホーム)」「としまシングルマザーズシェアライフプロジェクト」を選定した。

世田谷区などで空き家を地域コミュニティー施設として活用した例があるが、住まいとしての活用は豊島区が進んでいる。江東区議会でも平成26年第3回定例会本会議2日目(2014年9月26日)に新島つねお議員が空き家活用を提言する質問で、豊島区の取り組みを紹介している。

豊島区は空き家活用の先進自治体であるだけでなく、新築ワンルームマンション規制の先進自治体でもある。豊島区は新築ワンルームマンション建設に対してデベロッパーに狭小住戸集合住宅税(通称「ワンルームマンション税」)を課している。これは希望のまち東京in東部が江東区議会に提出した「ワンルームマンションの規制強化を求める陳情」でも言及している。

空き家活用と新築ワンルームマンション規制は一貫したものである。日本で空き家が増えている理由は新築住宅がボコボコ乱立していることも一因である。古来より財政の要諦は「入るを量りて出ずるを制す」と言われます。住宅政策も入口と出口を考える必要がある。

このように考えると国土交通省の横槍は腹立たしいものである。寄宿舎の規制は貧困ビジネスの脱法ハウスが社会問題になったためであり、貧困ビジネス撲滅は意味ある規制である。この点は豊島区も対策を採っている。記事は「低所得者を集めて無届けで運営する業者の参入を防ぐため、認定制度を導入。所有者と運営者の安全確保への責務も明確にし、立ち入り調査権で悪用を防ぐ」と書いている。

国土交通省の横槍の腹立たしい点は既に愛知県で類似の制度が取られている点である。記事は以下のように書いている。「愛知県は2014年から要綱で、権限のある人口25万人未満の地域で、避難路確保などを条件に空き家を障害者グループホームに転用することを認めた。豊島区の条例案は大都市では初で、不足する高齢者グループホームも増やすはずだった」

障害者グループホームのような福祉目的への転用は良いが、若者のシェアハウスはダメというような若者に冷たい世代格差的な発想が国土交通省にないだろうか。
http://hayariki.jakou.com/toshima.html

東急FJネクスト不買運動

image0008.jpg『軍事革命』は情報社会における新しい戦争の形を論じた書籍である。著者は元自衛隊幕僚の軍事アナリストである。本書で強調していることは情報社会の戦争は工業社会の戦争とは大きく異なるということである。この大変革を軍事革命と呼ぶ。著者は元自衛官であるが、自衛隊が工業社会の戦争を念頭に置いており、軍事革命に遅れをとる危険があると警鐘を鳴らす。

#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト反対運動
林田力『東急FJネクスト不買運動』(枕石堂)は東急グループとFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、8935、東京新宿区、肥田幸春代表取締役社長)不買運動(Boycott FJ Next Co., Ltd.)を取り上げる。
東急リバブル東急不動産東急リバブル東急不動産は新築分譲マンションだまし売りで評判が悪い。FJネクストは新築分譲マンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。東急不動産のブランズシティ久が原やブランズ市川レフィール、FJネクストのガーラ・プレシャス東麻布やガーラ木場新築工事は住環境を破壊する。

【書名】東急FJネクスト不買運動/トウキュウエフジェーネクストフバイウンドウ/Boycott Tokyu & FJ Next
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。

東急FJネクスト不買運動
東急不動産FJネクスト不買運動
東急リバブルFJネクスト不買運動
東急渋谷ヒカリエ不買運動
日本海賊TVで渋谷ヒカリエ火事
東急電鉄おそ松さんコラボに批判
パナマ文書に二子玉川ライズ本社企業経営者
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東急不動産だまし売り裁判と混雑
FJネクスト不動産投資に注意
FJネクスト不買運動ハッシュタグ
買ってはいけないガーラ・ヴィスタ練馬
ガーラ・ヴィスタ練馬不買運動
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