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林田力Twitterまとめ 2017/08/02 [林田力hayariki]


空母いぶき7巻

東急リバブル東急不動産不買運動は心を導く松明である。東急リバブル東急不動産を嫌う東急不買運動の姿勢には隙がなく、今後も揺らぐことはない。
東急リバブル東急不動産は最初から最後まで消費者を騙し、裏切っていた。とりあえずマンションだまし売りには成功したが、思い通りにはならなかった。
東急リバブル東急不動産だまし売りの疑問は答えが出るまで消えることはない。過ぎ去った出来事を頭から追い出すようなことは一切ない。消費者の知る権利を蔑ろにされれば誤った答えにたどり着きかねない。マンションだまし売りの苦痛は東急リバブル東急不動産への怒りを呼び、東急リバブル東急不動産への怒りは苦痛を呼ぶ。
悪徳不動産業者の周りには黒い煙が燻り、今にもそこから炎の舌が飛び出してきて、誰彼構わず火の餌食としてしまいそうであった。

かわぐちかいじ『空母いぶき』は軍事漫画である。自衛隊が空母を持ち、中華人民共和国が先島諸島を占領する。『沈黙の艦隊』で安全保障政策に一石を投じた著者らしい作品である。
本書では自衛隊員が中国兵を殺すことを躊躇う描写が繰り返し描かれる。これは現実的か。相手も武器を持っている状況で葛藤するだろうか。それほど余裕を持てるだろうか。もっと容易に沸騰するのではないか。田母神元幕僚長や、ひげの隊長の発言を踏まえると簡単に好戦的な方向に舵をきりそうな感じがする。
一方で本書に描かれた自衛官が自衛隊のリアルならば、普通の軍隊とは異質な、日本国憲法下の組織らしい組織と言える。自衛隊は人殺しの訓練をしているというような発言に対して激しい反発が起きるが、本書のような自衛隊イメージからは、それも自然な話になる。
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