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ナルト9巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』10巻はロック・リーとガアラの対決である。ガアラは圧倒的な強さが描かれており、多くの読者はガアラの勝利を予想するだろう。リーは、その前予想を覆す善戦であった。ここには物語作りの巧みさを感じる。強い者が勝つことは当然である。気合いや精神論、根性論で勝つよりも、はるかに現実的である。しかし、はじめから勝敗が見えている勝負を見せられても面白くない。もしかしたらと思わせる勝負であった。
日向ネジと日向ヒナタ、日向家同士が対決する。分家がヒールで、本家に感情移入させようとする設定はどうなのか。
『ナルト』9巻は中忍選抜試験の第三の試験の予選である。サクラと山中いのの対決の続きである。サクラにはカマトトぶった表面とは別の内なるサクラの声がある。これはギャグパートで使われるネタであった。これが、いのとの戦いでは意味があった。ここまで考えた設定であるとしたら恐ろしい。
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林田力Twitterまとめ 2017/10/25 [林田力hayariki]


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ナルト8巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』8巻は中忍選抜試験の第二の事件が終わる。次は第三の試験である。第三の試験は予選と本選に分かれる。非常に勿体ぶっている展開である。
第三の試験の試験官は月光ハヤテである。彼も第二の試験の試験官みたらしアンコとは別の観点で個性的である。アンコは、その名前のイメージとは逆に鋭さを感じさせる。ハヤテは逆にどんよりしている。
第三の試験に進めた受験者はルーキーばかりである。これからナルトと仲間達の活躍を描いていく以上、仕方のない展開であるが、非現実的である。中忍試験は何度受けても中々受からない難関試験である。ルーキーばかり通過することは作品展開上の御都合主義でなければ問題がある。里にとって世代間の戦力バランスを欠くことになるためである。実際、この後の物語の展開でも中堅の層の薄さを感じる。ロスジェネ世代としては、ナルト達の活躍した世代のあおりを食らった世代も気になるところである。
大蛇丸が動き出す。あのカカシが手も足も出ない実力の持ち主である。強さの底がしれない。
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