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ナルト16巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』16巻は木の葉崩しが終結する。結果から見ると大蛇丸は木の葉を甘く見ていたことになる。ここに現状認識の甘さや油断、慢心があったか。まずガアラの戦線離脱が痛かった。これは大蛇丸にはコントロールできない事情であるが、そこに頼らなければならない計画であるならば、そこに依存することは仕方がないことになる。対三代目火影では過去の火影を転生させ、必勝の戦力を用意した。そこに油断はない。三代目火影の反撃が想像を超えていたと言うべきだろう。里への攻撃に戻すと大蛇が自来也に追い払われたことも痛かった。自来也は大蛇丸を監視しており、大蛇丸が自来也の参入を想定していなかったとすれば甘いだろう。むしろ、それを想定して火影との戦いに結界を張ったのではないか。
第一話のナルトの扱いでも感じたが、木の葉隠れの里は人材の活用が下手である。大蛇丸は仕方ないとしても、伝説の三忍を輩出しながら、誰一人活用できていない。ナルトが火影になって改革する必要が大いにある。
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林田力Twitterまとめ 2017/11/11 [林田力hayariki]


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ボルト4巻

#ボルト #ナルト #漫画
『ボルト』4巻は火の国の大名の息子の護衛から始まる。ボルトが教え諭す側である。ナルトにも木の葉丸とのやり取りがあった。エリート教師のエビスを感心させたナルトに比べると、ボルトは他人の受け売りという感じがする。
『ボルト』は二世漫画である。二世漫画は親が地位が子の人生に影響する格差社会を反映している。但し、『ボルト』はサスケの娘のサラダが火影を目指し、ナルトの息子のボルトがサスケに憧れると親とは異なる人生を歩もうとしている。そこは、ありきたりな二世漫画とは異なる面白さがある。
二世漫画は元の作品を中々越えられないものである。『ボルト』が『ナルト』に及ばない点として敵キャラの魅力がある。『ナルト』は敵キャラにも魅力があった。それに比べると、この巻の敵キャラはチンケである。もっと強力な敵の存在も仄めかされるが、ボルト達とかけ離れすぎた存在であり、ただ倒すだけになってしまわないか。うちはイタチや長門、オビトのような過去の因縁のドラマが語られるだろうか。そこがバトルの連続だけではない『ナルト』の面白さであった。
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