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林田力Twitterまとめ 2017/12/26 [林田力hayariki]


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林田力Twitterまとめ 2017/12/25 [林田力hayariki]


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日馬富士の書類送検

#大相撲 #日馬富士 #貴乃花
大相撲の暴力問題で日馬富士が書類送検されました。この問題は賛否が激しいですが、私は出発点から日馬富士や白鵬側に批判的です。他の部屋の力士の飲み会に押し掛けること自体が非常識だからです。何故、嫌な先輩と一緒に飲まなければならないのでしょうか。折角の食事や酒も不味くなります。恐らく貴ノ岩は始終不愉快そうな表情になっていたと思います。そこは強く共感できます。
逆に日馬富士の側は、それが面白くなくて怒りが増大して暴力がエスカレートしたのでしょう。問題は昭和的な感覚、日本の古い集団主義的な感覚では貴ノ岩にもっと上手な対応を求める向きがあることです。それはアルハラやパワハラという言葉が当たり前となった価値観とは衝突します。
貴乃花親方が進歩的な改革者で相撲協会が守旧派と単純化できない面があるとの指摘は一理あります。貴乃花親方の怒りは白鵬や相撲協会が親方を飛び越えて弟子に口出ししているという部屋を蔑ろにされた怒りと思います。相撲協会の聴取拒否や門前払いも親方を蔑ろにする非礼には非礼で応じるという相互主義の観点から共感できます。
貴乃花親方には部屋中心主義があるでしょう。そこには弟子は親方の所有物という家父長的な方向につながる可能性もあります。ここは私とは逆に貴乃花親方を古い体質と見る立場になります。
余所の部屋の力士に手を出した点で、日馬富士の暴力事件は親方が弟子を暴行死させる事件以上に異常です。
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林田力Twitterまとめ 2017/12/24 [林田力hayariki]


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林田力Twitterまとめ 2017/12/23 [林田力hayariki]


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あたりまえの組合活動が危ない

#労働組合 #弾圧 #書評
『あたりまえの組合活動が危ない』は労働組合活動に対する弾圧と対策をまとめた書籍である。運動を敵視して弾圧する警察の嫌らしさが書かれている。本書は警察の取り調べに対して完全黙秘を貫くようにアドバイスする。分かりきっている質問に回答すると警察官に舐められるという。実際、はいと答えたら、全て自白したことになった話を聞いている。
弾圧は一にも二にも警察が非難されるべきであるが、以前と比べて弾圧が行われやすくなった事情として組合活動への人々の理解が減少していると指摘する。これは考えさせられる。労働組合が搾取したり、退職を強要したりと労働者の味方にならない事例を知っているためである。労働者側も価値観が多様化し、集団的労働関係だけでは救済されなくなっている。私も伝統的な労働紛争よりも、個別性の強い問題を支援したいと考えている。それが個別性の強い東急不動産消費者契約法違反訴訟原告としての立場でもある。それでも弾圧という局面では、思うところを抑えて、組合の側に立つべきなのだろう。

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告は東急不動産だまし売りの犠牲者である。泣き寝入りせずに売買契約取消を選択した。東急不動産だまし売りの告発を覆すことはできない。
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林田力Twitterまとめ 2017/12/22 [林田力hayariki]


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人工知能

#人工知能 #AI #IT
私は人工知能の発達によって大いに便利になると考えています。一方で、それによって人間の有り様が変わるというようなものとは思っていません。計算機の普及で人間は自分で計算しなくても済むようになりました。同じように人工知能は、ある種の判断をツールと思います。人間の暗算能力は退化したかもしれませんが、それだけです。人工知能の発達を過剰に恐れる話ではないと考えます。
人工知能の脅威は騒がれ過ぎと思いますが、それについて思うことがあります。判断を下す場合に「私は云々が好きだ。だから云々を選ぶ」という形があります。一方で「世の中の多くの人々または某属性の人々は然々が好きだ。だから然々を選ぶ」という判断が求められる局面があります。後者の議論において前者は理由になりません。これはケインズの美人投票のように社会科学において当然の素養と思っています。勿論、人間であるため、どうしてもバイアスがかかります。これに対して人工知能は入力値が適正ならば(これも簡単ではありませんが)、冷徹に解を出します。このために私は人工知能が便利にすると考えます。一方で人工知能がなくても人間は人工知能のような判断をすべきものであり、人間の有り様を変えてしまうような変化とは思いません。
ところが、そこを理解できず、ごっちゃにしている人がいることも事実です。人間が指摘しても理解できません。
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林田力Twitterまとめ 2017/12/21 [林田力hayariki]


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宇宙飛行の父

#宇宙 #ロシア #書評
勉誠出版『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー』はロシア人科学者コンスタンチン・ エドゥアールドヴィッチ・ツィオルコフスキーの伝記である。耳が聞こえず孤立するなか、独学によってロケットの基礎となる理論を打ち立てた。
軌道エレベーターやスペースコロニーなどSFの素材の発案者である。ハードウェアだけではない。宇宙に進出することによる人類の進化も説いている。まるで機動戦士ガンダムのニュータイプ論である。ガンダムのような作品も元となる思想があってのものと感じた。
私は宇宙開発は税金の無駄、宇宙開発よりも人類の住む地球を大切にしようという発想が強い。これに対して著者は宇宙開発にロマンを抱いている。科学が人類の発展に資するという楽観的な時代とのギャップを感じる。
それでも共感できるところもある。特定人のための技術ではなく、多くの人が利用できる技術を考えていたという。ここには消費者志向がある。私が現実の宇宙開発に否定的である点も、冷戦時代の軍拡競争の一環として始まり、一部の人のためのもので、消費者のためではないというイメージがあるためである。最先端技術を進歩させれば、後々に一般消費者におこぼれが回ってくるという見下した発想が感じられた。それよりはITやバイオ技術に魅力を感じる。
ところがソ連の人工衛星打ち上げはミサイル開発に振り向ける予算をとるという科学者の政治的駆け引きがあったという。宇宙開発への認識を新たにさせた。
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