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林田力Twitterまとめ 2017/03/17 [林田力hayariki]


林田力Twitterまとめ 2017/03/16 [林田力hayariki]


結婚式の司会

#書評 #結婚式 #司会
コウセイ病院裁判の控訴審を日本海賊TVで取り上げた。お花畑ということは嘘である。本人は血の海の中で苦しんでいるというサバイバーの経験談が語られた。
夜間だけ酸素吸入という点は、人手が足りないことを理由にしている。これはコウセイ病院のコスト削減、利益優先体質がないか。小児科医過労自殺事件に重なる。小児科医過労自殺事件では利益のために入院を長引かせることをしていた。安保法制に反対する前に自分のところの病院を何とかすべきではないか。

FJネクスト迷惑勧誘電話を放置する組織にも問題がある。告発者に圧力をかけても、無駄なあがきである。隠し通せる訳がない。

弁護士の事件受任はいい加減なことがある。東急不動産だまし売り裁判の東急不動産代理人には名前だけのいい加減な代理人がいた。東急不動産の準備書面に印鑑が押されていない代理人がいた。

結婚式の司会についての書籍である。司会者が自らの経験や仕事へのスタンスを語る。多数の司会者が登場するが、スタンスには共通性が見られる。司会者の自己満足ではなく、新郎新婦や列席者の満足する式を目指している。進行表通りに時間を経過させることが必ずしも目指すことではない。官僚主義の対極にある。
本書の司会者は全て同一企業に所属する。そのためにスタンスが似通うことは当然とも言える。それでも各自が自分の経験に基づいて語っており、個性を感じる。これも無個性な官僚主義とは異なる。
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林田力Twitterまとめ 2017/03/15 [林田力hayariki]


佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論

kosei_appeal.png立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審(平成28年(ネ)第5668号)第1回口頭弁論が2017年3月13日(月)、東京千代田区の東京高等裁判所424号法廷で開かれた。

佼成病院裁判は、患者本人の承諾がなく、患者の長男の要請だけで患者を死に追いやったとして、患者の長女が起こした訴訟である。佼成病院の経営主体の立正佼成会と患者の長男夫婦を提訴した。控訴審は第22民事部(河野清孝裁判長、古谷恭一郎裁判官、小林康彦裁判官)に係属している。

口頭弁論は午前10時開始予定であったが、予定時刻を過ぎても裁判官らは現れず、約15分遅れて始まった。珍しい話である。長女は控訴理由書を陳述した。立正佼成会と長男夫婦側は控訴答弁書を陳述した。長女側は証拠として長女の陳述書(甲C5号証)と医師の意見書(甲B15号証)を提出した。さらに次女の証人尋問と医師の書面尋問を申請した。

控訴理由書は以下のように指摘する。佼成病院においては「経鼻経管栄養の実施に際し、何らかの原因により、当該患者にとって不適切な速度で栄養剤が注入されてしまうといった「意外な」事態に備えた対策が、何ら講じられていなかった」(11頁)

「8月20日に長男が「延命につながる治療を全て拒否」した時点で、佼成病院は、そのリスクを説明した上で他の家族もそれに同意しているのかを確認すべきであったが、佼成病院はこれらを行わなかった」(31頁)

長女の代理人は以下のように主張した。病院の管理が杜撰であった。病院の注意義務には意外な結果を起こさなくすることも含まれる。意外な結果を起こさなくする義務がある。

長男は母親の経鼻経管栄養の滴下速度を速め、その2時間後に母親は嘔吐した。母親は栄養剤を嘔吐している。これは胃の中に残っていたから嘔吐した。つまり経管栄養の速度が速すぎて栄養剤を消化しきれなかった。ここから長男が経管栄養の滴下速度を速めたことと母親の嘔吐の間に因果関係があると判断できる。

佼成病院は患者の病状が変わった、それぞれの局面で家族を集めて説明するという一般的なことができていない。

裁判所は長女側に期待権の侵害について控訴審でも主張するか整理することを求めた。また、「生存していた相当程度の可能性」は因果関係論ではなく、法益侵害として議論される問題であり、その観点からの主張整理を求めた。控訴理由書の補充書を提出することを求めた。

この「相当程度の可能性」は最高裁平成12年9月22日判決の以下の指摘である。「疾病のため死亡した患者の診療に当たった医師の医療行為が、その過失により、当時の医療水準にかなったものでなかった場合において、右医療行為と患者の死亡との間の因果関係の存在は証明されないけれども、医療水準にかなった医療が行われていたならば患者がその死亡の時点においてなお生存していた相当程度の可能性の存在が証明されるときは、医師は、患者に対し、不法行為による損害を賠償する責任を負うものと解するのが相当である」

医療過誤訴訟では因果関係の立証はハードルが高く、病院の過失があっても因果関係がないとして不法行為責任が否定されるケースが多い。「相当程度の可能性」を法益とすることで、医師に過失が認められる以上、賠償責任を認めることができる。一方で裁判所が因果関係の判断が微妙な事案で因果関係の判断を避け、安易に「相当程度の可能性」を持ち出すことは、賠償金額や和解金額の水準低下をもたらしているとの批判がある。

また、裁判所は立正佼成会と長男夫婦側には長女の証拠申請への意見を文書で出すことを求めた。加えて互いの主張を援用するか、独立したものとするか整理することを求めた。立正佼成会と長男夫婦側は、長女側の補充書を見て検討の上書面を出す。

次回期日は2007年5月31日(水)10時から東京高等裁判所424号法廷で開かれる。これから高齢化社会に向けて最期の時をどう迎えるか一人一人の課題である。医療の主体は患者であることを問う裁判である。
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林田力Twitterまとめ 2017/03/14 [林田力hayariki]


林田力Twitterまとめ 2017/03/13 [林田力hayariki]


老いない体

立正コウセイ会附属コウセイ病院裁判控訴審の第一回口頭弁論が東京都千代田区の東京高等裁判所で開かれた。予定時刻を過ぎても裁判官らは現れず、十分過ぎに始まった。
期待権について控訴審でも主張するか。法益についても論じて下さい。
病院の管理が杜撰であった。病院の注意義務は意外な結果を起こさなくすることも含まれる。意外な結果を起こさなくする義務がある。因果関係は吐いた時点で胃の中に残っていた。消化しきれなかった。
7月からリハビリに入っている。医師に書面尋問を申請した。

『老いない体』は整体師による新書である。健康格差という言葉があるが、見た目年齢と実年齢の格差も大きい。今や髪の毛で男性の年齢を推測すると大変なことになる。本書は老いない体の秘訣を説明する。健康は多くの人の関心事であり、様々な書籍が出ているが、本書にはユニークな内容がある。例えば本書はランニングよりもウォーキングを推奨する。過度のランニングは脳に衝撃をもたらし良くないという。体を酷使することが健康法という時代遅れの精神論と無縁なところは好感が持てる。
また、日本に四季があることは風情があると肯定的に位置付けられがちであるが、気温の差があることは体にとって過酷という。目まぐるしい変化や変化のための変化はプラスにならない。

ガーラ・グランディ木場は日曜祭日もマンション建設9/19 9時
https://www.youtube.com/watch?v=NY2AXdjXnvA
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
http://www.hayariki.net/home/grandi2.html" target="_blank">http://www.hayariki.net/home/grandi2.html
ガーラ・グランディ木場不買運動 - 林田力 東急不動産消費者契約法違反訴訟
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/07/03/230155

整理集約の観点で言えば適切な選択が高速道路にされてないことが問題です。 撤退しなければいけないものは撤退するしかありません。中止しなければいけない計画は中止するしかありません。それなの道路に対してはゾンビ化させるようなことばかりしています。余計ダメになることは必然です。
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林田力Twitterまとめ 2017/03/12 [林田力hayariki]


林田力Twitterまとめ 2017/03/11 [林田力hayariki]