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中野相続裁判さいたま地裁

中野相続裁判さいたま地裁の第4回口頭弁論は11月30日10時半から開かれます。
第3回口頭弁論が開かれました。長女側は準備書面などを陳述し、陳述書などの証拠を提出しました。長男夫婦がリフォームによって母親の部屋を納戸にしたなど長男夫婦が母親を大切にしていなかった事実を主張立証しました。長男夫婦に相続人や受贈者を主張する資格があるか訴えました。
裁判長は共有物分割の対象と割合に意見の対立があると指摘しました。長男が対象にしていない物は審理の対象にならないため、長女側で考えるように求めました。最後に裁判長は公正に分割したいとまとめました。
弁論後の報告集会では遺言書が仏壇の戸袋から出たという話が不自然と指摘されたました。遺言作成者が戸袋に隠すことは考えられません。それが2年間見つからないままであることはあり得ません。作為があると誰でも分かると。腑に落ちないことを腑に落ちないまま忘れることはできません。
次回も口頭弁論になります。長男夫婦の代理人は非公開の弁論準備手続きを期待していましたが、裁判の公開原則を何と考えているのでしょうか。長女は弁論準備手続になるとしても、公開法廷に近い形と要望を述べました。長男夫婦は相手の住所地ではなく自分達の住所地の東京地裁で提訴するなど身勝手が目に余ります。
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