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バサラ4巻

田村由美『バサラ』4巻は四道との対決に決着がつく。四道は中ボスにふさわしい存在感を示した。対等な関係を求めていたという揚羽の思いが心に響く。四道は良き統治者の部類に入るが、時代に選ばれる存在ではなかった。相手を尊重するタタラが時代に選ばれた。
林田温泉で休息する。文明崩壊後も林田温泉は残っている。タタラとしていることは自分を殺す面がある。サラサとしている方が落ち着くのだろう。
後半は東海道と関東を支配する青の王との対決である。単身潜入するタタラは無謀である。物語だから成り立つ話である。朱理と一緒に活動させるために強引な筋書きにした感がある。言わんこっちゃないという展開になった。
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