So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

林田力Twitterまとめ 2018/01/31 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

林田力Twitterまとめ 2018/01/30 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

林田力Twitterまとめ 2018/01/29 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

ルサルカは還らない

#劇画 #マンガ #漫画
御厨さと美『ルサルカは還らない』は国際謀略物の漫画である。アメリカの大統領直属の日系人中心チームと日本の秘密組織が極東アジアを舞台とした国際的な謀略に立ち向かう。
主人公を麻薬捜査官にした点が絶妙である。違法薬物を憎む正義感が時には自国の権力に歯向かうことを正当化する。何しろ権力側が薬物密売組織と癒着している。警察や軍では頼りにならない。単純に正義だ悪だと割りきれるものではないが、薬物の売人は悪と断じてよい。
本作品では日本は謀略の被害者の立場である。しかし、ロシア極東の独立にしても北朝鮮の北進にしても中国の分裂にしても、戦前の日本軍の謀略を早期する。ロシア極東の独立はシベリア出兵で起きた。満州事変では朝鮮軍が中国に独断で越境した。さらに満州国など日本は中国の分断を進めた。戦前の日本が進めそうな陰謀を外国を加害者にして描く。日本人ならではの作品である。但し、本書は朝鮮の分断に日本の責任があると丁寧に説明しており、日本を美化してはいない。
本書は日本や朝鮮半島を犠牲にしてシベリアを豊かにする陰謀が描かれる。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

林田力Twitterまとめ 2018/01/28 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

伊達政宗

#歴史 #日本史 #戦国時代
山岡荘八『伊達政宗』は歴史小説である。戦国時代の奥州の暴れん坊・伊達政宗の一生を描く。NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』の原作である。地方大名を全国メジャー化した作品と言うべきか。
伊達政宗と言えば戦で領地を拡大した戦国大名のイメージが強いが、戦国大名から近世大名に脱皮した存在でもある。何しろ徳川家光の時代まで生きている。本書は戦国期の活躍だけでなく、政宗の長い人生を丁寧に描く。
政宗は豊臣秀吉の朝鮮出兵を最初から無益な戦と見抜いていた。派手な軍勢もサボタージュのためであった。政宗が豊臣に忠誠心を持たなくても当然である。
山岡荘八と言えば『徳川家康』である。本書も政宗の目を通して家康の大人物ぶりが描かれる。最初はケチな田舎大名と感じていた。派手な豊臣秀吉に比べれば、とても天下人の器ではないと。ところが、徳川幕府の構想は、明を征服して帝を北京に移そうとした秀吉の構想(妄想)すら小さく見えるものであった。政宗が家康に心服したことも納得できる。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

国策捜査

#国策捜査 #警察不祥事 #不当逮捕
青木理『国策捜査』は検察特捜部の捜査を中心に日本の刑事手続きの問題を明らかにした書籍である。警察や検察の不当捜査のターゲットになった人の話を聞くワークショップの内容を書籍化した。
問題は特捜部に限らず、警察の取り調べ全般に共通する。自分達が勝手に作った筋書き通りに供述調書を作ろうとする。村木厚子さんも「結論ありきの取り調べ」と指摘する(「時代の証言者」読売新聞2017年1月27日)。それ故に調書を作らせない、自白しないことが対抗策になる。警察や検察の筋書きに沿わない話は調書に反映されないのだから、自己弁護も意味がない。完全黙秘を薦める書籍もある。
制度論としては人質司法が原因である。これがあるために自白の強要が可能になる。原因が明確なのに一向に改善されないところに日本の刑事手続きの救い難さがある。海外からは暗黒の中世並みと評される所以である。
冤罪は捜査すべきでない人を捜査した結果であるが、その背後には捜査すべきものを捜査しなかった面がある。本書では政治家の意向が言及されている。私にも思い当たることがある。本書では佐藤元福島県知事が冤罪を主張する。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

林田力Twitterまとめ 2018/01/27 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

幕末

2018-01-27T18:28:35.jpg#歴史 #日本史 #明治維新
高層マンションは住民の心理や生理について全く考えずに建てられ、そこから様々な問題が発生している。

幕末や明治維新に関する作品の書評レビュー集
【書名】幕末/バクマツ/Final Years of the Edo Period
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ペリー』
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『西郷どん』
『西郷隆盛その生涯』
高杉晋作
勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
大河ドラマ龍馬伝 あっさり過ぎた薩長同盟
大河ドラマ『龍馬伝』岩崎弥太郎はどこに行く
『龍馬伝』清風亭の対決に見る現代的リーダー像
『龍馬伝』いろは丸事件で魅せた坂本龍馬の魅力
『龍馬伝』岩崎弥太郎は主役を食うか
『龍馬伝』民権運動を生む土佐藩出身者の先見性
『龍馬伝』眉なし徳川慶喜の熱演
『龍馬伝』完結、民主主義を求めた龍馬の志
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
『JIN-仁-完結編』気弱そうな大沢たかおが悩める医師を熱演
『JIN-仁-完結編』第2話、我が道を行く綾瀬はるかの切なさ
『JIN-仁-完結編』第5話、クオリティ・オブ・ライフを問う医療ドラマ
『JIN-仁-完結編』第6話、等身大の坂本龍馬に迫る内野聖陽
『JIN-仁-完結編』第7話、廓言葉で花嫁を演じた中谷美紀
『JIN-仁-完結編』第8話、患者本人と向き合う医療ドラマ
『JIN-仁-完結編』第9話、熱血教師を脱却した陰のある佐藤隆太
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
2013年大河ドラマ『八重の桜』の好テーマと不安
『お登勢』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『AZUMI-あずみ-』第8巻、泥まみれの下層民のリアルな描写
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』現代感あふれる幕末物
『ばくだん!幕末男子』
『銀魂―ぎんたま― 24』信念を貫くキャラクターの清々しさ
『銀魂―ぎんたま― 25』吉原炎上編に突入
『銀魂―ぎんたま― 35』かぶき町四天王編が完結
『銀魂―ぎんたま― 40』人情味ある携帯メール依存症批判
『銀魂―ぎんたま― 41』ギャグ満載の長編と『SKET DANCE』コラボ
『銀魂―ぎんたま― 42』バラガキ編、携帯メール依存症は友達が少ない
『銀魂―ぎんたま― 43』ゼロゼロ物件業者への対抗価値
『銀魂―ぎんたま― 44』
『銀魂―ぎんたま― 45』
『銀魂―ぎんたま― 46』
『銀魂―ぎんたま― 57』
『銀魂―ぎんたま― 69』
『銀魂―ぎんたま― 70』
第六百四十九訓「数多の王」
『週刊少年ジャンプ』で『銀魂』が下書き同然の画に
アニメ「銀魂」掟破りの最終章
「銀魂」月詠篇突入で人気キャラ再登場

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

林田力Twitterまとめ 2018/01/26 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0)