So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

林田力Twitterまとめ 2018/08/31 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

林田力Twitterまとめ 2018/08/30 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

銀河英雄伝説2巻

藤崎竜『銀河英雄伝説』2巻はカプチェランカの戦いである。原作の本編はアスターテの戦い以後を描き、それ以前の話は外伝で描いた。本作品は時系列に沿って描くようである。
第1巻では先を見通した小悪魔的なところがあったラインハルトであったが、ここでは帝国の腐敗に怒る激情家である。ラインハルトは決して聖人君子ではない。激情家にラインハルトらしさを感じる。
帝国の腐敗の描き方は石黒版アニメと異なる。石黒版アニメは権力と暴力が弱者を虐げる明確な横暴が描かれた。対するラインハルトやキルヒアイスは無法には無法に対抗した。ところが、本書は心ならずも不正に手を染める組織人の事情やラインハルトが言動によって組織人を感化させる様相を描く。自己の無能やミスを組織の事情で言い訳し、相手に負担を押し付ける日本の公務員が喜びそうな展開である。これはラインハルトらしくないと感じる。ラインハルトは組織人の言い訳に同情するよりも、そのような組織人に負担を押し付けられた側に同情するだろう。
nice!(1)  コメント(0) 

林田力Twitterまとめ 2018/08/29 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

林田力Twitterまとめ 2018/08/28 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

戦国の秘話

『戦国の秘話』は戦国武将を一章一人の形で取り上げ、その秘話を語る小説である。取り上げた武将は毛利元就や徳川家康のような成功者だけではない。足利義昭や織田信雄のように評価の低い人物もいる。また、加藤清正は評価の高い人物であるが、あまり自慢にならないエピソードを取り上げている。越前の朝倉義景は単純な無能に描かれがちであるが、そのようになった理由を本書は描いている。
松永弾正は意思の強い人物のイメージがある。平蜘蛛の茶釜を抱えて自爆したエピソードは彼の意地を示している。ところが、本書では、そのエピソードは語られない。代わりに家臣に流されて信長を裏切っている。
明智光秀が本能寺の変を起こした動機を領地を取り上げられたこととする。親方日の丸の公務員として安定を求めるのではなく、一城の主として領地を経営したい武士の意識を示している。明智光秀の悲劇は信長の配下の武将に共通したものだった。本書の滝川一益も重なる。松永弾正も一般には上手に立ち回った人物と見られるが、本書では信長にこき使われ、利用されるだけ利用されたと自己評価している。

住環境を破壊するマンション建設工事は自分達に欠けているものを騒音と不協和音で補おうとしているようでした。
nice!(0)  コメント(0) 

林田力Twitterまとめ 2018/08/27 [林田力hayariki]


nice!(0)  コメント(0) 

GS美神極楽大作戦2巻

椎名高志『GS美神極楽大作戦!! (2)』は六道冥子とドクター・カオスが登場する。小笠原エミよりも二人の方が先に登場していたことは意外だった。ライバルキャラを先に出しそうなものである。
本作品は美神令子の唯我独尊の振る舞いによって周囲が不幸になるパターンが基本である。ドクター・カオスの話も同じである。ところが、六道が登場すると、美神が六道に振り回されて不幸になる。これは新パターンである。
1話完結の話が多いが、時間を遡る話は中編である。毒を食べた横島を美神が普通に心配して対処法を伝えていることが意外であった。
nice!(0)  コメント(0) 

中野相続裁判

茶道具はバラで販売され、取引されている。
母の夢、母の意思に反したリフォーム、危険になったリフォームの順にする。妥協の産物ではない。
相続は亡くなった時点の財産評価になる。
私には遺言書を強制的に書かせたようにしか思えません。そうであったのではないかとの疑問が溶けません。
弟子から聞きました。軽々しく話す人ではありません。これを先に出す。入院中の母が言っていたことは、このことだったのかと理解しました。
所有権移転登記の申請書類の筆跡の違い。贈与契約書の不存在。
nice!(1)  コメント(0) 

迷惑勧誘電話

さいたま市桜区民の生活の中の困り事として迷惑勧誘電話の話を聞きました。自宅固定電話には電話・インターネット回線の迷惑勧誘電話がかかってきます。勤務先にはマンション投資の迷惑勧誘電話がかかってきます。電話・インターネット回線とマンション投資が迷惑勧誘電話の双璧です。どちらも勧誘であることを最初に言わない点で悪質です。また、どちらも相手を知らずに電話番号だけでかけています。電話を続けることで消費者から個人情報を引き出していきます。それ故に住所などの情報を話してはいけません。
消費者センターなどに相談することは有効です。会社名や担当社名を聞き出して下さい。NTTやauなど大手通信会社を騙ることがあります。
事例として蓄積されます。Google裁判では消費者センターに事例があることで、詐欺との検索結果が相当程度真実であるとされました。
nice!(0)  コメント(0)