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プラザウエスト

プラザウエスト多目的ホールは二階にあります。桜区役所の反射光が入ってきて眩しくなり、カーテンを閉めることが多いです。デフォルトは机と椅子が並べられていますが、立食パーティーにも使われます。レストランから食事を運ぶエレベーターがあります。

数字で押さえることが大切です。
図書館はニーズの高い公共施設です。人気のある施設です。開館時間のニーズがあります。
様々な図書館のあり方があります。絵画を喫茶店に貸し出す図書館があります。商業施設と同居する図書館があります。但し、商業施設の床は高いです。
読書は健康寿命にも効果的です。頭を使うこと、手を使うこと、息をすることが健康につながるとされます。
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さいたま市議会議員は何者

さいたま市議会議員は何者でしょうか。市議会議員は、さいたま市政のチェック役です。税金の無駄遣いはないかチェックする役回りです。多くの有権者にとって市議会議員を選ぶ根拠は地域です。
役所の出す文書は不親切なものが多いです。決算書だけを読んでも分かりません。印刷製本費とあっても、何を印刷したかは分かりません。
事務事業評価シートを作りましょう。前年度と比較するだけでも色々なことが見えてきます。大きく数字が変わるものには何か理由があるでしょう。
お祭りに顔を出すことが地域のことを考えている訳ではありません。会合に遅刻して早く帰ることは、実は悪く言われます。はしごをまめと評価する人は意外と少ないです。
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林田力Twitterまとめ 2018/10/31 [林田力hayariki]


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林田力Twitterまとめ 2018/10/30 [林田力hayariki]


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ガンダムビルドファイターズの利点

『ガンダムビルドファイターズ』。ガンプラバトルは一対一の対決になる点で、戦争よりも描きやすい。地球連邦のような腐敗した組織のために戦う矛盾を描かなくて済む。戦車の戦いを競技にしたガルパンと通じるものがある。
また、戦争は物量の側面がある。主人公を際立たせようとするならば、また、戦争に影響を与えるようにするならば一機で何機も撃墜する無双を描くことになる。あまりにこれが露骨になると非現実的になる。現実に『機動戦士ガンダムSEEDディスティニー』では、あまりの無双ぶりを揶揄する声があった。
ガンプラバトルは部隊の指揮を描かず、個人の活躍を描くことに特化できるメリットがある。戦争は部隊を動かすものであるが、ガンダム世界ではモビルスーツ隊の指揮官クラスも個人の戦いに没頭し、指揮官らしいことをあまりしていない。典型はシャア・アズナブルである。部隊の損耗率は異様に高いが、本人だけは生き残る指揮官としてはブラックである。ガルパンでさえ、もっと指揮している。
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ガンダムビルドファイターズ

『ガンダムビルドファイターズ』はガンダムのプラモデルで対決するアニメである。機動戦士ガンダムシリーズの作品であるが、戦争を描かず、子ども達がガンダムのプラモデルを操作して対決する点が異色である。ガンプラバトルは競技である。物理的なプラモデルを動かすことは架空の技術がなければできないが、全てを電子データとすれば、eスポーツで実現可能である。
競技のために、勝つために手段を選ばない卑怯者は作品の価値観で否定される。楽しむ競技という価値観である。精神論根性論の支配する昭和的な日本のスポーツのアンチテーゼになる。
敵のボスは世界や人類をどうこうするという壮大な思想を持っていない。利権の維持を企む卑称な人物である。無能公務員のような存在が社会悪に映る現代日本を反映している。
往年のガンダムファンからすると低年齢の子ども向け作品と言いたくなるかもしれない。プラモデルを販売したいスポンサーの下心が露骨な作品と言いたくなるかもしれない。しかし、ガンダム作品の行き着く先として意味がある。
過去のガンダム作品のように戦争を描くとなると主人公は何らかの軍に所属することになる。
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林田力Twitterまとめ 2018/10/29 [林田力hayariki]


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悪意の夜

『悪意の夜』は1955年発表のアメリカのミステリー小説である。名探偵ウィリング博士シリーズの一冊である。日本で最後に翻訳された書籍になる。
ウィリング博士が探偵役である。独特の存在感を醸し出している。真相究明のために重要な謎を解く。但し、一般の探偵小説の探偵役のような華々しい活躍はない。前半は全く登場しない。事件の謎解きの大半は手紙が明らかにする。
英米のミステリーを読んで感心することは被疑者被告人の人権についての意識の高さである。親子の会話でも「この国の法律には有罪が立証されるまでは無罪と見なすという大原則がある」という台詞が出てくる(60頁)。本書は半世紀前の話であるが、現代日本よりも進んでいる。当時のアメリカには赤狩りがあり、決して人権保障の理想郷ではないが、何気ない会話に日本との差を感じる。
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林田力Twitterまとめ 2018/10/28 [林田力hayariki]


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何者

江戸川乱歩「何者」は短編推理小説である。宴の興も醒めやらぬ夏の宵、陸軍少将邸に時ならぬ銃声が轟く。惣領息子が被弾し、書斎が荒らされた。
江戸川乱歩は日本を代表する推理作家である。『名探偵コナン』で工藤新一が咄嗟に江戸川コナンと名乗ったほどである。コナンはシャーロック・ホームズを生んだコナン・ドイルである。コナン・ドイルと並ぶ存在になっている。
しかし、江戸川乱歩の作品は純粋な推理小説というよりも、ダークファンタジーやホラー色が強い。その中で本作品は純粋な推理小説の雰囲気を出している。但し、推理小説のお約束は裏切られる。意外な結末が待っている。
日本の警察は思い込みの捜査で誤認逮捕や冤罪を産み出すと批判される。刑事本人の思い込みで突っ走るケースもあれば、一方当事者の主張を鵜呑みするケースもある。
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