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林田力Twitterまとめ 2018/12/14 [林田力hayariki]


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林田力Twitterまとめ 2018/12/13 [林田力hayariki]


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十二日まち

さいたま市浦和区の調神社で十二日まちが開催されました。大歳の市です。熊手が販売されています。私が小学生の頃にもワクワクした年末のお祭りです。
神社に至るまでの道路にも屋台が並んでいます。チーズドッグの屋台は大人気で行列ができていました。新大久保の人気ぶりは有名ですが、このようなところでも韓国文化の浸透を感じました。私は大盛焼きそばとジャンボ焼き鳥タン塩を食べました。
大勢の人がいて、歩くのも大変です。神社に到着するまでにも時間がかかりました。風が強く、屋台が吹き飛ばされそうでした。
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林田力Twitterまとめ 2018/12/12 [林田力hayariki]


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大合併

『大合併』は第一銀行と勧業銀行の合併を描く経済小説である。今となっては第一勧業銀行と聞いてもピンとこないかもしれない。私の子どもの頃はハートの銀行として存在感があった。
物語は第一銀行側の視点で始まる。第一銀行にとって合併は勧業銀行以上に深い問題がある。その前に三菱銀行と合併を進めていたが、実質的な吸収になると社内の猛反発を受け、白紙になった。そして三菱との合併を阻止した側が勧業銀行との合併を進める。本書では三菱との合併を阻止した側が善玉に描かれる。それは昭和時代の第一勧業銀行の存在感を踏まえれば間違えではない。しかし、21世紀の視点では、みずほ銀行の中に埋没した印象を受ける。東京三菱銀行の存在感を踏まえれば、早い段階で三菱銀行と合併することは必ずしも悪くなかったかもしれない。
本書が昭和を感じさせる要素として、民間企業の経営の話でも一々大蔵省の顔色を伺っていることがある。箸の上げ下ろしまで指図するという護送船団方式の裁量行政の実態を描いている。腹が立ったシーンは大蔵省の意向を背景に、関係者への根回しをせず、合併を強行しようとしたことである。
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林田力Twitterまとめ 2018/12/11 [林田力hayariki]


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林田力Twitterまとめ 2018/12/10 [林田力hayariki]


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相続と権利濫用

ビジネスのヒントが満載である。本書はセミナーなどに参加ばかりしているとダメと言う。これは同感できる。私も話をすること自体が無駄と感じるパターンに、自分が誰それと知り合いであると人脈ばかり誇示するが、具体的なアクションに結び付かない人がいる。これは詐欺師のトークと同じである。
本書は固定費を出さないスモールスタートを勧める。一方でひたすら出銭を抑えるケチ路線ではない。時間をお金で買うアウトソーシングには積極的である。自前主義に陥っていない。

相続と権利濫用。
林田力の陳述書
設計図を見比べる。
階段の踏み台
茶道の道としての観点
足が悪くて正座ができないほどであった。茶室は一階に作って欲しい。
茶室は一階のイメージがある。
一階のリフォームが主であり、二階が従である。リフォームは正に原告らの意向に沿って行ったものであり、母への貢献にならない。システムキッチンの費用が高額であることは、一階のリフォームが主であることを示す証拠である。この点において被告がとやかく言う話である。
弟子達は飯田橋は先生の逃げ場と言った。
原告は論理的に反論できないために逆さまにして苦しい主張を転換している。
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林田力Twitterまとめ 2018/12/09 [林田力hayariki]


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自殺考察

『自殺考察』は死をテーマとした表題作の中編と短編二作を収録した書籍である。「自殺考察」は母親から虐待され、顔に火傷の傷を持ち、学校でイジメに遭っている女子高生が主人公である。同級生の言葉をきっかけに自殺を考えるようになり、自殺の方法を研究する。自殺が問題になる中で際どい作品であるが、優等生的に自殺は良くないと言うよりも響く。首吊りをする際の苦しさなどがリアルに描かれる。
著者は当初、本作品を無意味な死で終わらせる構想だったと後書きに書いている。それではあまりにも救いがないために現在の結末にしたという。しかし、死ぬ必要はなかったという無意味な死の結末でも十分に物語として成立するだろう。『ロミオとジュリエット』も、そのような悲劇である。
第二の話は戦時中の闇につながる話である。
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